FUJI🌏EARTHのブログ

〜"愛"と"夢"に生きる2人のSTORY〜

【Re:ゼロ夢旅】Day6:早くも3カ国目”ベトナム”へ!

皆さん、こんにちは。

【FUJITARO】です!

 

前回の記事、

最後まで読んでいただけたでしょうか?

(読んでいない方は、こちらから)

 

昨日、バスで広州を出る前に

一人の中国人青年が声を掛けてきました。

 

彼の名前は、ケン

ケンは僕達の荷物や姿を見て声を掛けにきてくれた。

 

彼は、僕らのような旅人が好きらしく、

「中国でも特別な料理を君達に食べさせたい!」

とわざわざ、ターミナルの外に出てまで、僕達2人にご馳走してくれたナイスガイ!

 

冷麺

 

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笹に巻かれたおにぎり

 

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小籠包 、羊肉の入ったパン

*写真撮る前に食べちゃいました

 

チーズパン

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そんなケンのもてなしに僕達の心は救われた。

 

しかも、「連絡を取り合いたい!」と言ってくれて

名刺を渡すとすぐに連絡してきてくれた。

 

*下のメールが実際に送られてきました!

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そんな出会いの後、

広州を出て、一路「崇左」へ

 

ベトナム国境に一番近い町である。

 

昨日の21時半に出発、

「崇左」についたのはそれから18時間後。

 

途中、「南寧」で降ろされ

乗るバスを間違えたと思ったけれど、

「南寧」で乗り換えて、無事「崇左」へ到着。

 

そこから、今度は国境のある

友誼関(ゆうぎかん)へ!

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Maps.meで調べると現在地から

100km近く離れてる。

 

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無、無理、、、、

 

と言うことで、タクシーを使います。

 

 

「友誼関」に到着するとすぐにおばちゃん達に囲まれ、「両替しないか?」と訴えてくる。

 

勿論、無視して進みます。

 

国境は完全に観光地化しており、

沢山の人がいた。

 

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 イミグレーションに到着し、

 

用紙の記入

パスポートチェック

荷物検査

 

のルーティーンワークをこなす。

一体、あと何回この作業を繰り返すのか。

 

ベトナム側でも同じようにチェックをし、

 

いざ、ベトナム入国!!

 

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香港、中国、ベトナムと

ゼロ夢旅も3カ国目に突入。

 

髪の毛も少しずつ伸びてきました!

 

ベトナムに入国して、

次に目指すのは首都・ハノイ

 

ハノイにはCouchsurfingのホストで、

僕達より先にユーラシア大陸横断旅をスタートしたMOMOKI(百輝 (@momoki012757) | Twitter)がお世話になった方に会いに行く!

 

やっと、お風呂に入れるかもしれない。。。

(4日間、お風呂には入っていない2人)

 

しかし、現在地からハノイまで

196km。 徒歩で4日の距離。

 

しかし、今回からはもうお金を払って

タクシーもバスも使わないつもりなので

 

近くの町”Dangeon”へ徒歩で向かう。

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ちなみに、ハノイまではこんな感じ。

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ベトナムは、野良犬が沢山いて

セミが鳴いてた。

 

道もは意外と綺麗だったけれど

「いよいよ発展途上国に来たな!」

と言う感じだ。

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1時間ほど歩いていると 、

ベトナム人の青年が声をかけてきた。

 

「Dangeonまで行きたいんだろ?なら俺が助けてやる!」

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そう言ってタクシーを呼び止め、

Dangeonまでのタクシー代を出してくれた。

 

ありがとう。

人の優しさに助けてられてばかりの旅。

自分達も何かお返しが出来る様にならないと。

 

Dangeonに到着すると、

乗り合いのバスを紹介された。

 

勿論、お金が無いことを伝えると

去っていってしまうんだけれど。

 

ハノイまでヒッチハイクをする為に

近くの高速まで歩くことにした。

 

しばらく歩いていると、

今度は原付に乗った男性が声をかけて来た。

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「ハノイまで行きたいなら、

高速まで乗っけてやる!」

 

そう言って、原付2台で高速まで運んでもらった。

 

荷物が重すぎて、おじちゃんもビックリしていたけど

エキサイティングな経験ができて嬉しかった!!

 

あっという間に高速に着くと、

また人が集まって来て、

みんなでハノイ行きの車を探すことに!!

 

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5分程で「Hanoi」の看板を掲げた車が来た。

 

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あれ?

これ、シェアバスでは?

 

そんな疑問はお構い無しで、

シェアバスから降りて来た女性が地面に置いておいた荷物をガンガン車に積み込む。

 

え、ちょっっっ!!

 

ぼったくられる!と思ったので、

画用紙に値段を書いて乗せてもらうことに。

 

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やっぱ

ヒッチハイクは難しいんだろうか。。。

 

シェアバスはとても手際が良く、道路にポツンと人が立っていれば手当たり次第に声をかけ、乗る人がいたら素早く荷物を乗せて発車。降りる人がいれば、停車場所の手前で声を掛け、降ろしたらまたすぐに発車。しかも、基本バスは100km超のスピードで走るし、車を抜くときはクラクションを鳴らして対向車線にガンガン出る。

 

何度か対向車線の車とぶつかりそうになって、死ぬかと思った。

 

 

 シェアバスに揺られること

3時間、、、

 

無事、

ベトナムの首都ハノイに到着!

 

カウチサーフィンのホスト”ジャック”に会う為に、近くのカフェに避難。

カフェにはWi-Fiも電源もあって、すぐに連絡。

 

20分後、ジャックが彼女を連れて現れた。

 

「申し訳ないけど、今日は彼女が泊まるから家には泊められない。」

 

ガーン!!! 

 

まぁ、勿論こちらは泊めてもらう側なので何も言えない。ただ、ようやくシャワーが浴びれるとワクワクしていたので(この時、風呂無し生活4日目)、結構ショック。

 

でも、ジャックがカウチサーフィンの使い方やゲストハウスなどの情報を丁寧に教えてくれて、見ず知らずの2人に優しくしてくれるジャックに感謝。

 

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 と言うことで、今日も宿無しになってしまった2人は”24時間営業”のコンビニやファーストフード店をネットで探すことに。

 

すると、ハノイの中心街近くに24時間営業のカフェを発見!

なんとか、今日の宿を確保。

ただ、その場所までは現在地からまたしても離れていて、時刻も23時近かったこともあり、目的地に向かいながらATMでお金を降ろし、タクシーで目的地に向かうことにした。

 

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 ただ、ATMがなかなか見つからず、そこから夜のベトナムを1時間程度歩く。

それでも見つからなかったので、大通りでタクシーを捕まえて、目的地の近くのATMまで連れていってもらった。

 

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 (*何か出て来そうなぐらい雰囲気のある、路地)

 

無事、カフェに到着し飲み物を注文。

(*結局、この日食べたご飯は”ケン”にもらった小籠包数個のみ)

 

お店の名前は、XOFA(ソファ)カフェと言うところで、Wi-Fi、電源完備、店内もとっても良い雰囲気のお店だった。

 

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しかも、入店するなり店員さんが

「今日はここで寝るんでしょ?」みたいなこと言ってきて、カフェでの睡眠が許される最高のホスピタリティっぷり。

 

結局、ブログ書いたりで全然寝れなかったけど、、、

 

【7日目 】に続く、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

【ゼロ夢旅】Day5:ゼロから夢を叶える旅

みなさん、こんにちは!

FUJITAROです!

 

〜中国2日目〜

 

南城駅のバスターミナルで一泊。

駅は扉が開けっぱなし状態で、

虫に刺されるは、音楽は鳴り続けるはで

寝不足気味な2人。

 

しかも、8時に起きようと思っていたのに

6時から駅内の清掃が一斉にスタートし、

荷物から何からどかす羽目に。

寝てられる状態じゃなくなり、起床。

 

昨日、ジェンからもらったクッキーを食べ、

7:30からヒッチハイクスタート!

(*ジェンとの出会いは、こちらから)

 

ダンボールには、

 

「広州(Guangzh)」

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「南寧(Nanning)」

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「崇左(Chongzuo)」

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「没有銭(No,money)」

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と記入。

 

バスターミナルから30分ほど移動し、

車屋さんの前からスタート!!

 

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スタートするなり、

いきなり廃品回収のおじさんに怒鳴られ、

 

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その後も、何人か話かけて来たり

車は止まるがお金が無いと分かると

すぐに去っていく。

 

すると、車屋さんの従業員らしい青年が

話しかけて来た。

 

「どこまで行きたいのか?」

「お金がない」

「エベレストに登りに来た」

 

などと、Google翻訳を使いながら情報交換。

 

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モジャ男くんが言うには、

 

「中国ではお金がなければ移動はできない」

「ヒッチハイクは時間の無駄だ」

 

とのこと。

 

それでも僕達は諦めきれなかったので、

 

1時間、

 

 

2時間、、

 

 

3時間、、、

 

 

4時間、、、、

 

と粘るも成果は無し。

 

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 寝不足と昨日の移動の疲れから、

2人とも徐々に気力が無くなっていく。。。

 

そして、朝から始めたヒッチハイク、ギブアップすることを決めた。

 

最後の最後、ずっと見てくれていたおじさんが

お饅頭と10元を渡してくれた。

 

嬉しかったけど、

ヒッチハイクの結果は惨敗

 

作戦を変更し、

「南城」の先の「広州」へバスで移動。

そこからヒッチハイクを試みることに。

 

MIKIはジェンから貰ったお金を使い、

チケットを購入。

 

2時間ほどバスで移動し、広州へ到着。

 

ヒッチハイクを始めようとするも、

ヒッチハイクポイントが見つからず、

「南寧」「崇左」までのルートも分からない。

 

周りの人に聞いても

中国語で何を言っているか分からず、

Wi-fiも使えず、調べることすら出来ない。

 

何より、午前中の敗戦から2人とも立ち直れずにいた。

 

そして、、、

 

「崇左」までのバス移動をすること決めた。。。

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この日の僕達は、

心が先に折れてしまった。 

 

”覚悟”を決めて、

日本を出発したはずなのに、

その”覚悟”をあっさり

打ち砕かれた。

 

今思えば、もう少し頑張れた。

たった4時間中国の路上で立ってただけで

諦めるなんて早すぎる。

 

中国には、短いと言っても

15日間滞在することが出来る。

その期限、ギリギリまでヒッチハイクして

最終手段としてバス移動だって選択できた。

 

バスの運賃だって、

路上でパフォーマンスして集めるべきだ。

”ゼロから”と言うのはそう言うことだと思う。

 

しかし、日本を出てから5日。

寝る所は、テント、路上、ビーチ。

食事も、貰ったパンやトウモロコシ、水。

 

2人とも30キロと20キロ超の荷物を抱えて、

1日に何時間も何時間も歩いた。

 

その”負荷”に負けてしまった。

自分達で決めた約束を守れなかった。

 

僕のサポート力不足だ。

 

「バスに乗るかどうか」

 

じゃなくて、

 

「バス代をどう稼ぐか」

 

を提案するべきだった。

 

香港から始まった、

ユーラシア大陸”無一文”横断旅

 

その挑戦は、中国で失敗に終わった。

 

ただ、

今回の失敗を失敗のままで終わらせたくない。

 

一度、失敗したからと言って夢を諦めたくない。

 

 

だから、もう一度

 

「”ゼロ”から夢を叶える旅」

 

を再スタートします。

 

ここからは、

弱い自分達とトコトン向き合いながら、

旅をして行きます。

 

お金が無いなら、稼ぎます。

 

ヒッチハイクだって

期限ぎりぎりまで粘ります。

 

あとで振り返った時に、

 

後悔のない

”挑戦”、”旅”をします。

 

 

これからも見守って頂けると嬉しいです。

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*この件に関しては、

YouTubeでも説明しているので 

ぜひご覧ください。

 

 【6日目】に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ゼロ夢旅】Day4:さらば香港! ヒッチハイクで奇跡が起きた!?

 

皆さん、こんにちは!

FUJITAROです!

 

〜香港4日目(最終日)〜

 

ここまでの経過。

 

1日目:空港で一泊。

2日目:運転手のカンに助けられ、

    ビーチで一泊。

3日目:旺角まで連れて行ってもらい、

    ビクトリアハーバーで夜景を見て、

    マクドナルドで一泊。

 

4日目の今日は、

そんな香港ともお別れの日!

 

2人ヒッチハイクで”中国”を目指します。

 

今日の天気は晴れ!日差しもガンガン!

けど、空は曇り。相変わらずのモヤ。

 

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マクドナルドで朝を迎え、

準備を終えると、

ある夫婦が話しかけてきました。

 

2人はネパールのカトマンズから来たそうで、

スマホのSIMカードがうまく使えない!

カタコト英語でお手伝い!

無事、SIMカードも読み取れ、ネパールでの再会を約束してお別れ!

 

目指すは、

国境近くの"羅湖"(Lo Wu)

 

どこから行けば良いかも分からないので、

ここでもMapsMeを使って、ルート検索。

 

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とにかく、

羅湖(Lo Wu)

深圳(Shezhen)の文字を書いて

ヒッチハイクスタート!

 

荷物が重いので、

休憩してはダンボールを掲げ、

休憩が終わったら次のポイントへ移動、

を繰り返す。

 

そすると、

1人のおばちゃんが近づいてきた。

 

「あんたたち!羅湖に行きたいんだろ!?」

「なら、MTR(電車)を使え!」

 

とものすごい剣幕で迫って来た!

 

「お金がないんです。」

「MTRなら32香港ドルだよ!」

 

「お金がないんです。。」

「タクシーだと600香港ドルだよ!!」

 

「お金がないんです!!!」

「タクシーなんかよりMTR!!!」

 

と親切心なのか、目障りなのか

どちらとも言えない顔で言ってくる。

 

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僕達はヒッチハイクで行くと決めた以上、

羅湖まで行くつもりなので、

おばちゃんの助言を無視し、場所を移動。

 

どうやら羅湖はパスポートやビザを持っている人しか用が無い場所らしく、誰も止まってくれないと通りすがりのおじちゃんに教えてもらった。

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なので、途中

獅子山(LionRock)を目標に再度ヒッチハイク!

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10分、

 

 

 

20分、、

 

 

 

30分、、、

 

 

 

 

 

誰も止まってくれない。。。汗

 

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半ば諦めかけたその時、

 

「君達は獅子山(Lion Rock)まで行きたいのかい?」

 

1人の男性が見かねて声をかけてきてくれた。

 

「羅湖まで行きたい」と伝えると、

 

「羅湖には、ここからじゃ行けない。 電車を使って行くしかない」と言われる。

 

「お金が無いんです。」と伝えると、

 

その男の人は突然電話をかけ始め、、、

 

「君達は、日本人?」

「僕の妻は日本人だから、話してみるかい?」

 

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え、、、

 

電話に出ると

日本人なのに日本語が全然伝わらない奥様に

 

「彼がチケットを買ってくれるから、彼の後について羅湖まで行きなさい」

 

と言われた。

 

 

え?

 

 

え!?

 

 

えーーーー!!!???

 

 

ヒッチハイクでは無いけど、

その人のお陰で

"羅湖(Lo Wu)"行きが決定!

 

 

しかも、

「喉乾いてるだろ?」と水をくれ、

「お腹空いてるだろ?」とクッキーをくれ、

「お腹いっぱい中国で食べなさい」と餞別を頂きました。

 

涙出た。

「ありがとう、ありがとう、ありがとう」

って伝え続けた。

 

本当に嬉しかった。

 

彼の名前は、"ジェン"

一年間、日本に住んでいたことがあって日本が大好きらしい。

 

日本人で良かった。。。

カンに救われた時もそう思ったけど、

 

日本人て素晴らしい。

日本て素晴らしい。

素直にそう思った。

 

ジェンに近くの駅まで案内してもらい、

名刺を渡し、お別れ。

 

最後の最後まで手を振り続けた。

 

ジェンが羅湖までの行き方を丁寧に教えてくれていたので、

間違えることなく、無事"羅湖"に到着。

 

そこから、イミグレを抜けて中国入国。

 

続きを読む

【ゼロ夢旅】Day3:さらば、金!& 100万ドルの夜景

〜香港3日目〜

 

昨日よりも天気は良くて、
空は曇ってるけど日差しが強い。

香港は、日差しがあると暑いけど、日が陰ると涼しいから日本に似てる。

(写真は、カンにもらったパンを食べてる様子)

 

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空港から無事、カンに案内されたビーチで一泊。

(*カンとの出会いは、2日目のブログをチェック!)


朝5時くらいにパラパラ雨が降ってきて起きた。

8時にはテントを片付けなくちゃならなかったから、7時には起きて撤収準備。

 

テントから荷物を全部出して、
いざテントを片付けようとすると、、、

 

テントが閉まらない。


というか、閉じ方が分からない。

 

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一度、家で開いたり閉じたりしたんだけど、どうやって閉じたのか思い出せない。

 

 

ヤバイ。。。

 

 

昨日に引き続き、またピンチ到来。

まさか一回だけ使って、壊れた??
そんな考えが頭をよぎる。

 

あの手この手を使って試行錯誤すること40分。

 

何とか無理矢理テントを閉じることに成功!

 

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そうこうしてるうちに、

カンが泳ぎ終わったのかこっちへ走ってきて、

 

「昨日は良く眠れたか?」とか
「何も問題ないか?」とか


こっちが何か言う前に沢山聞いてくれ、

 

何も問題がなかった事を伝えると、

 

「じゃあ10時にまた来るから、

どこに行きたいのか決めといてくれ!」

 

と言い、去っていった。

 

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カン、、、

 

本当に優しい。。。

 

待ち合わせの時間までまだ時間があるので、

優しくしてくれたカンに”絵”をプレゼントすることに!

 

MIKIがサッと描き上げて、カンの待つ場所へ。

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行き先も「九龍」に決めた。

(100万ドルの夜景がビクトリアハーバーという場所で見れるらしい。)

 

それを伝えると、もちろんオッケーしてくれた。

 

で、カンが言うにはバスの運転手はタダでバスに乗れるみたい。

だから、「君達の行きたい所に無料で連れて行ける」って言ってくれたんだと思う。

(カンは今日お仕事お休みなのに、なぜか仕事着を着てた。

今考えれば、僕達2人をタダで乗せるために仕事の格好をしてくれたんだろう。)

 

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バス停の名前は、
Bute street mongkok(旺角粥街)

 

ここからなら

ビクトリアハーバーにも行けるらしい。

 

寂しいけど、カンとはここでお別れ。

一緒に写真撮るのと連絡先を聞く

のを忘れてしまった事がとっても悔やまれる。 

(優しい人達は、突然現れ、突然去って行く傾向にある。)

 

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「日本に帰って、
今度はお金を持って会いに行こう。」

 

そう誓わずにはいられなかった。

 

そして、

「日本で僕達と同じように困っているところを見かけたら、必ず手を差し伸べよう。」

 

と心に誓った。

 

カンとお別れして、またバス移動。
30分くらいバスに揺られ、目的地のmogkok(旺角)へ!

※九龍とお願いしたら、「ここに行け」と言われたので!!

 

朝いた場所とは雰囲気が全然違って、
建物が所狭しと並んでる。

 

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すぐにセブンイレブンを見つけて、

wifiゲット。

 

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ビクトリアハーバーの夜景は20時まで見られないようなので、

それまで近くのフードコートで休憩する(座れる、wifiある)事に。

 

バス停から、ショッピングモール(Olympian City=王海城)へ!

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20分くらい歩いた所にあるOlympian cityはさっき通ってきた街とは違い、

施設内がびっくりするほどキレイ!

 

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*調べたら、香港はタックスヘイブンと呼ばれる消費税の無い国で、海外のお金持ちが沢山香港に不動産とかを持っていて、最近は物価もずっと上昇してるらしい。だから、現地の人の暮らしとそうでない人で貧富の差があるんだろうと感じた。

 

話は戻って、Olympian Cityにはフードコートがなかったので、ビクトリアハーバー近くのモール(新港中心/Silver Code)に移動。移動時間は徒歩で1時間。途中休憩も挟んだけど、荷物が重くてシンドかった。

 

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*雑貨屋さん

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*マーケット

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*旺角の街並み f:id:fujiearth03:20180418234946j:image

 

このモールもさっきのOlympian Cityと同じで、

施設内はめちゃくちゃキレイ。

 

フードコートには、

ラーメン

炒飯

台湾料理

たこ焼きなど美味しそうな料理が並ぶ。

 

必死に空腹を堪えながら、
今後の予定や、ブログ、動画の編集。

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仕事そっちのけで、ひたすらスマホいじってる人も笑

 

時計が17時に回ったところで休憩終了。

2人でビクトリアハーバーを目指す。

 

夜景が見えるスポットは、

フードコートからは20分ほど。


ビクトリアハーバーの街並みは、日本でいう東京の銀座のように、ブランドのお店が並んでいて、自分達みたいに重い荷物を背負って、お金が無い人はいなかった。

 

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無事、夜景が見えるスポットに到着。

既にライトアップを待つ人達がちらほら。

 

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まだ、ライトアップまで3時間あるのに、

ビクトリアハーバーの夜景にはそれだけの価値があるんだろうか。

 

夕方の香港は相変わらずモヤがかかってた。

そこから、1時間、2時間と時間が経つと徐々に周りの建物がライトアップし始める。

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”待ち時間は、考える時間”


MIKIとこれからについて話した。


「お金は無いより、あった方が良い」

「夢を叶えるより、生きたいという気持ちが今は強い」

 

とMIKIは言った。

「"普通の暮らし"も良いな」って。

 

俺も正直それでも全然良い。
幸せに生きれると思う。


一度きりの人生をそうやって使うのも悪くない。

 

けど、2人は旅に出た。

「夢を叶える為」に旅に出た。


”ゼロの状態”からでも夢は叶える事が出来ることを証明する為に旅に出た。


それは、まだ見ぬ夢を持つ人達と

夢はあるけど一歩踏み出せない人達に

少しでも”勇気”を伝えられたらと思っての行動。

 

やっぱりダメでした、では
結局、夢はゼロからでは叶えられない事を証明する事になる。

 

まだ2人の旅は始まったばかり、

MIKIが隣でそう言ってる中、僕はそんな事を考えてた。

 

多分、MIKIも心の中では分かってる。

”こんな所でやめられない”って。

 

旅は始まったばかり、辛いのだって覚悟の上、
美味しいご飯を食べて、暖かい布団で寝て、移動は車や電車を使う。

そんな旅も最高だし、

お金があれば僕等2人もそうやって夢を追いかけているかもしれない。

 

でも、今はその状態にはない。


でも、だからこそ見える世界がある。


お金が無いからこそ見える世界が。

 

先の事を考えれば考えるほど、

怖くなる、不安になる、寂しくなる。


だから、先の事を考えるのをやめよう。

一日一日「生きるか死ぬか」そんな中で夢を追う。

 

辛いことばかりだろうけど、

今まで途中で投げ出してきた自分を変える為にも達成したい!

 

夢を叶えたい!
いつからでも夢は叶うと伝えたい!

 

この想いが、今の僕の原動力だ。

 

そんな事を話していたら、

ついにショーが始まった!

 (どんな感じか見たい方は、後日アップするYoutubeをチェックしてください。)

 

花火も上がる素敵なショーだとMIKIから聞いていたので、

 

ワクワクだったけど

 

あれ?

 

あれ?

 

あれ???

 

正直に言います。

 

裏切られました。笑

 

てな感じで、3日目も終わり。

 

まだ、日本を出てから山に登れてない。

MIKIも相当ストレスを抱えてる。

(これからが本当にしんどい。。。)

 

なんとか、乗り越えてみせる!!

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【4日目】へ続く!!

 

*今日はビクトリアハーバーのマクドナルドに泊まります。

(もうすでに、宿泊者が何人かいます。笑)

 

 

【ゼロ夢旅】Day2:神様、金さん

皆さん、こんにちは!

【FUJI TARO】です!

 

〜香港2日目〜

気温は20度前後だけど

日本の夏みたいに蒸し蒸し。

予報は晴れなのに、空は雲に覆われてて、何となく息もしづらい気がする。

 

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今日は空港での引きこもり生活を終えて、

まずは九龍(クーロン※正式な発音はカウラン)を目指します!


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早速、空港の人にヒッチハイクで九龍まで行きたいと告げると、

 

「そんな人はここ10年で見たことない」

 

と言われ、出発早々最大のピンチ!!

 

九龍まで11香港ドル(約円)で行ける安いバスを紹介されたけど、

無一文で行くと決めたMIKIの覚悟は固く、

とりあえず、ヒッチハイク!!

 

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事前にmaps.meというアプリで

香港の地図をダウンロードして、車通りのある通りに向かう。

 

そこで、バス運転手に九龍までヒッチハイクをしたいと話すと、

 

「それは無理だから、チケット買ってバスに乗りなさい」

 

と告げられ、またまた大ピンチ。

 

正直、焦りが隠せない。


それでも道路の脇で「九龍」の文字を掲げてみるけど、

 

通る車は皆スルー、、、

 

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やばいかも。。。

 


MIKIの表情もどんどん曇っていき、

ヒッチハイクは諦めてバスで九龍まで行こうと話したその時、

 

見かねたバス運転手さんが、

 

「君達、今日の夜はキャンプするんだろ?

それなら、ビーチまで連れてってやるから乗りなさい。新しい土地に行って、楽しんでおいで!」と言ってくれた!

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また、お金が無いことを告げると、

 

「金は要らないから、席に座れ!」と言われ

とりあえず、運転手さんの言うビーチまで乗せてもらうことに。

(*香港では、ビーチ以外はテントが立てられない)

 

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バス運転手Kam(カン)の言う通り、

大人しくバスに乗っていると、、、

 

途中、


ロープウェイ

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馬鹿でかいマンション

(*香港は、小さい国なので家を上に積み上げてる。

こんなマンションが至る所に点在してて人口密度MAX!!)

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を通り過ぎ、

40分くらい乗っていたら、カンに

「降りろ、早く降りろ!」と急かされた!

 

言われるがまま、バスを降りると
止まっていた別のバスに乗せられる。

 

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「え、騙された??」


と困惑していると、カンが
「俺のバスよりもこっちのバスの方が早く着く。

このバスでここまで行け!」と一枚の紙を渡された。

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その紙には、
「GOLDCOAST(ゴールドコースト)」

と書かれていてバス停の名前まで書いてある。


カン、、、!!!

 

疑った自分を恥じた。
まさか、香港空港を出て一発目にこんな”出会い”があるなんて、、、
動画編集とかブログの更新とかしてて、出発する時間が遅くなったのに、、、

 

"全てがベストタイミング"
そんな言葉が頭をよぎる。

 

カンは僕達を案内したらすぐ、

乗ってたバスに乗って仕事に戻っていった。

 

カンに言われるまま、
バスで目的地のゴールドコーストを目指す。

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しばらく乗っていると、
珈琲湾(英語では、CAFTERIA BEACH)というバス停に止まり、

次に黄金泳灘(GOLDEN BEACH)の文字が!

 

すぐに車掌さんに
「ここがゴールドコースト??」と聞くと、前のホテルを指差した。

どうやら、ゴールドコーストとはホテルの名前だったみたい。

 

そこから、また警備の人に道を尋ねて、ようやくビーチに到着!

 

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全然、黄金じゃ無かった。笑

 

ライフセーバーの人にキャンプが出来るか聞くと、

「夜6時〜朝8時の間」であれば可能とのこと!

 

スタート2日目にして、テント泊が決定。

 

さっそく荷物を置いて食料の確認をすると、、、

 

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入れてた容器が壊れ、ご飯が漏れてる!!!

 

急いで袋に入れ替えたけど、少し無駄にしてしまった。

 

更にそこに追い打ちをかけるように、

 

ライフセーバーから

 

「ホテルの人に聞いたけど、ここはどの時間帯でもキャンプは出来ない」

 

と伝えられた。

 

終わった。。。

 

2人で途方に暮れていると

 

 

まさか、

 


まさか、、

 


まさか、、、!!!

 

 

 

カーーーーン!!

 

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仕事終わりのカンが心配してビーチまで来てくれた。泣


しかも、

 

「腹減ってるだろ?」って沢山パンくれた。泣


しかも、

 

「ビーチとビーチの間のスペースならキャンプは問題ない」

 

って教えてくれた。泣

 

こんな優しい人、いるんだ。。。

 
カンも日本を旅した時に、

同じように沢山優しくしてもらったらしく、

それを覚えてたから僕達にその時のお返しをしてくれたみたい。

 

「日本人でよかった」


この時ほど、そう思った事は無かった。

 

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この幸せそうな顔、、、

本当に嬉しかった。。。

 

カンは毎朝このビーチに泳ぎに来ていて、

泳いでから仕事に行くらしい。

で、「このビーチに朝10時にいたら、お金は要らないから、君達が行きたい所に案内してあげる」って、、、  

 

カーーーーン!!

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なんで、こんなに優しいの。


旅に出て一発目にこんな出会いがあるなんて。
またしても、信じられなかった。

 

そんなカンは、
僕達に"幸せ"を届けてお家に帰っていった。

 

そこからテント張って、

 

シャワーの場所も、

 

飲料水の場所も、

 

全てカンが教えてくれてたから、何不自由なし。

 

カン、本当にありがとう!!

 

 

そして、今回の旅初となるキャンプ飯。

 

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ご飯炊いて、


ふりかけかけて、


コンソメスープ作って、

 

結局、火を起こしたりするのが難しくて

ご飯だけ炊いてふりかけと一緒に食べた。

 

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少し、柔らかかったけど美味しかったー


まだ旅に出て2日だけど、
日本にいたら味わえないことばかり。

 

こんな生活があと半年も続くと思うと、しんどいなって思う事もあるんだけど、自分達の夢を叶える為に信じて進もうと思う。

 

あと、こんな旅をしていたら、多分”生きる力”がめちゃくちゃつく。

登山にも必要な料理のスキルも上がる。

何より小さなことでも幸せに感じられる。

 

 

旅に出て良かった。。。

 

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”3日目”に続く!!

 

 

【ゼロ夢旅】Day1:香港に到着!

皆さん、こんにちは!

【FUJITARO】です!

 

〜香港編スタート!!〜

 

16日の15時(日本時間の16時)に

香港国際空港へ到着!

 

フライトも3時間程度、

想像以上に空港が綺麗で

正直、旅に出た実感がまだありません(笑)

 

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16日は、そのまま空港に泊まり

香港事情、ネットが使えない中国事情の下調べ♪♪

 

香港国際空港には、

「wi-fi」

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「充電場所」

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「綺麗なトイレ」

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「寝る場所」

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全て揃っているので快適に過ごすことができます!

 

外に出たくなくなるくらい快適。。。

 

また、今回の旅はテント泊が主になりますが、

 

街中にテントは立てられないことが多く、

立てても警察に怒られそうなので、

 

【Couchsurfing】を利用しつつ、

ホストが見つからない場合は”野宿”という方法でいく予定です。

www.couchsurfing.com

 

現在、こちらはお昼の12時過ぎ。

 

動画の編集や下調べもある程度終わったので、

ついに空港での引きこもり生活を終え、

 

九龍目指してヒッチハイク!!

冒険の始まりです!!

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続きを読む

ゼロから夢を叶える旅、スタート!!

皆さん、こんにちは!
【FUJIEARTH 】です!

 

いよいよ、
【ゼロから夢を叶える旅】

スタートします。

 

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16日の昼に鹿児島国際空港発という事で、
13日の夕方に大阪を出発!

 

そこから、
大阪→兵庫→山口→福岡→熊本→鹿児島とヒッチハイクで移動し、14日の夕方には鹿児島中央駅へ到着しました!

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今回の旅は、

EARTH GIRL"MIKI"の

『イモトアヤコさんとエベレストに登頂する』

 

という夢を叶える為に

 

4月16日鹿児島空港から香港へ飛び、

陸路でフランスのドーバー海峡を目指します。

 

〈ルート〉※あくまで予定

香港(トレッキング)
→中国(移動)
→ベトナム(ハノイ、ファンシーパン山)
→ラオス(象使い免許)
→タイ(予防接種、ドイアンカーン山他)
→ミャンマー(マンダレー:インドビザ取得)
→インド(移動)
→ネパール(エベレストトレッキング)
→インド(バドリナート聖地巡礼トレッキング)
→パキスタン
(ラカポシ&ウルタル山BCトレッキング)
→中国(移動)
→キルギス(ビシュケク:ビザ取得)
→カザフスタン
(アルマトゥイ:メデウトレッキング)
→ウズベキスタン

→トルクメニスタン(地獄の門)
→イラン (ダマバンド山)
→アルメニア(アラガツ山)
→ジョージア(グルジア)
→トルコ(アララト山)
→ブルガリア(ムサラ山〜マリオヴェッツ山 縦走)
→ルーマニア(モルドベアヌ山)
→ハンガリー(移動)
→チェコ共和国(移動)
→オーストリア(移動)
→スイス(マッターホルン山)
→フランス(モンブラン山、ドーバー海峡)

 

を予定しています。

 

 

最終目標は

スイスのマッターホルン山

フランスのモンブラン山

ドーバー海峡まで行くこと。

 

*マッターホルン、モンブラン登山に関しては日本のツアーで申し込むと、登るだけで100万円程かかります。その費用を準備する時間がないこと、自分達なりのやり方でどこまでいけるのかチャレンジする意味を込め、旅をする中で世界の登山家達と出会い、自分達の夢を伝え、訓練してもらえるように熱意を伝え、登頂へこぎつけてみせます!

 

ついに今日、スタートします。

午後には香港へ到着し過酷な旅が始まります。

 

MIKIは20kgを担ぎ

FUJITAROは30kgを担ぎ

 

『イモトアヤコさんとエベレスト登頂」

に向けて本格的に動きます。

 

動いて、動いて、伝えて、伝えて、

夢にたどり着いてみせます!

 

辛いこともあるでしょう、危険なこともあるでしょう。

でも、そんな時もお互いを信じ、自分を信じ、夢を叶えてきます。

 

*旅の様子は、

このブログとYouTubeで配信していきます。

(ネット環境の関係でリアルタイムの投稿は難しいかもしれませんが、全て包み隠さず投稿していきます。)

www.youtube.com

 

*また、MIKIの日記はこちらのブログから

(旅する中で感じることや素直な気持ちを書いていきます。)

earthgirl.hatenadiary.com

 

是非、

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では、行ってきます!!

必ず、無事に帰ってきます!!