【地球ガール🌍のブログ】

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【ゼロ夢旅】Day6:早くも3カ国目”ベトナム”へ!

皆さん、こんにちは。

【FUJITARO】です!

 

前回の記事、

最後まで読んでいただけたでしょうか?

(読んでいない方は、こちらから)

 

昨日、バスで広州を出る前に

一人の中国人青年が声を掛けてきました。

 

彼の名前は、ケン

ケンは僕達の荷物や姿を見て声を掛けにきてくれた。

 

彼は、僕らのような旅人が好きらしく、

「中国でも特別な料理を君達に食べさせたい!」

とわざわざ、ターミナルの外に出てまで、僕達2人にご馳走してくれたナイスガイ!

 

冷麺

 

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笹に巻かれたおにぎり

 

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小籠包 、羊肉の入ったパン

*写真撮る前に食べちゃいました

 

チーズパン

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そんなケンのもてなしに僕達の心は救われた。

 

しかも、「連絡を取り合いたい!」と言ってくれて

名刺を渡すとすぐに連絡してきてくれた。

 

*下のメールが実際に送られてきました!

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そんな出会いの後、

広州を出て、一路「崇左」

 

ベトナム国境に一番近い町である。

 

昨日の21時半に出発、

「崇左」についたのはそれから18時間後。

 

途中、「南寧」で降ろされ

乗るバスを間違えたと思ったけれど、

「南寧」で乗り換えて、無事「崇左」へ到着。

 

そこから、今度は国境のある

友誼関(ゆうぎかん)へ!

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Maps.meで調べると現在地から

100km近く離れてる。

 

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無、無理、、、、

 

と言うことで、タクシーを使います。

 

 

「友誼関」に到着するとすぐにおばちゃん達に囲まれ、「両替しないか?」と訴えてくる。

 

勿論、無視して進みます。

 

国境は完全に観光地化しており、

沢山の人がいた。

 

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 イミグレーションに到着し、

 

用紙の記入

パスポートチェック

荷物検査

 

のルーティーンワークをこなす。

一体、あと何回この作業を繰り返すのか。

 

ベトナム側でも同じようにチェックをし、

 

いざ、ベトナム入国!!

 

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香港、中国、ベトナム

ゼロ夢旅も3カ国目に突入。

 

髪の毛も少しずつ伸びてきました!

 

ベトナムに入国して、

次に目指すのは首都・ハノイ

 

ハノイにはCouchsurfingのホストで、

僕達より先にユーラシア大陸横断旅をスタートしたMOMOKI(百輝 (@momoki012757) | Twitter)がお世話になった方に会いに行く!

 

やっと、お風呂に入れるかもしれない。。。

(4日間、お風呂には入っていない2人)

 

しかし、現在地からハノイまで

196km。 徒歩で4日の距離。

 

しかし、今回からはもうお金を払って

タクシーもバスも使わないつもりなので

 

近くの町”Dangeon”へ徒歩で向かう。

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ちなみに、ハノイまではこんな感じ。

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ベトナムは、野良犬が沢山いて

セミが鳴いてた。

 

道もは意外と綺麗だったけれど

「いよいよ発展途上国に来たな!」

と言う感じだ。

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1時間ほど歩いていると 、

ベトナム人の青年が声をかけてきた。

 

Dangeonまで行きたいんだろ?なら俺が助けてやる!」

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そう言ってタクシーを呼び止め、

Dangeonまでのタクシー代を出してくれた。

 

ありがとう。

人の優しさに助けてられてばかりの旅。

自分達も何かお返しが出来る様にならないと。

 

Dangeonに到着すると、

乗り合いのバスを紹介された。

 

勿論、お金が無いことを伝えると

去っていってしまうんだけれど。

 

ハノイまでヒッチハイクをする為に

近くの高速まで歩くことにした。

 

しばらく歩いていると、

今度は原付に乗った男性が声をかけて来た。

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ハノイまで行きたいなら、

高速まで乗っけてやる!」

 

そう言って、原付2台で高速まで運んでもらった。

 

荷物が重すぎて、おじちゃんもビックリしていたけど

エキサイティングな経験ができて嬉しかった!!

 

あっという間に高速に着くと、

また人が集まって来て、

みんなでハノイ行きの車を探すことに!!

 

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5分程で「Hanoi」の看板を掲げた車が来た。

 

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あれ?

これ、シェアバスでは?

 

そんな疑問はお構い無しで、

シェアバスから降りて来た女性が地面に置いておいた荷物をガンガン車に積み込む。

 

え、ちょっっっ!!

 

ぼったくられる!と思ったので、

画用紙に値段を書いて乗せてもらうことに。

 

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やっぱ

ヒッチハイクは難しいんだろうか。。。

 

シェアバスはとても手際が良く、道路にポツンと人が立っていれば手当たり次第に声をかけ、乗る人がいたら素早く荷物を乗せて発車。降りる人がいれば、停車場所の手前で声を掛け、降ろしたらまたすぐに発車。しかも、基本バスは100km超のスピードで走るし、車を抜くときはクラクションを鳴らして対向車線にガンガン出る。

 

何度か対向車線の車とぶつかりそうになって、死ぬかと思った。

 

 

 シェアバスに揺られること

3時間、、、

 

無事、

ベトナムの首都ハノイに到着!

 

カウチサーフィンのホスト”ジャック”に会う為に、近くのカフェに避難。

カフェにはWi-Fiも電源もあって、すぐに連絡。

 

20分後、ジャックが彼女を連れて現れた。

 

「申し訳ないけど、今日は彼女が泊まるから家には泊められない。」

 

ガーン!!! 

 

まぁ、勿論こちらは泊めてもらう側なので何も言えない。ただ、ようやくシャワーが浴びれるとワクワクしていたので(この時、風呂無し生活4日目)、結構ショック。

 

でも、ジャックがカウチサーフィンの使い方やゲストハウスなどの情報を丁寧に教えてくれて、見ず知らずの2人に優しくしてくれるジャックに感謝。

 

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 と言うことで、今日も宿無しになってしまった2人は”24時間営業”のコンビニやファーストフード店をネットで探すことに。

 

すると、ハノイの中心街近くに24時間営業のカフェを発見!

なんとか、今日の宿を確保。

ただ、その場所までは現在地からまたしても離れていて、時刻も23時近かったこともあり、目的地に向かいながらATMでお金を降ろし、タクシーで目的地に向かうことにした。

 

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 ただ、ATMがなかなか見つからず、そこから夜のベトナムを1時間程度歩く。

それでも見つからなかったので、大通りでタクシーを捕まえて、目的地の近くのATMまで連れていってもらった。

 

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 (*何か出て来そうなぐらい雰囲気のある、路地)

 

無事、カフェに到着し飲み物を注文。

(*結局、この日食べたご飯は”ケン”にもらった小籠包数個のみ)

 

お店の名前は、XOFA(ソファ)カフェと言うところで、Wi-Fi、電源完備、店内もとっても良い雰囲気のお店だった。

 

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しかも、入店するなり店員さんが

「今日はここで寝るんでしょ?」みたいなこと言ってきて、カフェでの睡眠が許される最高のホスピタリティっぷり。

 

結局、ブログ書いたりで全然寝れなかったけど、、、

 

【7日目 】に続く、、、